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プレゼンテーション、起業独立向けの講師をしながら、
ファシリテーションの必要性を特に感じ、これこそを広めたいと思い、
ファシリテーション研修を始める。
ファシリテーションはアメリカから入ってきたコミュニケーションスキルと
言われていたが、ルーツをたどっていくとファシリテーションのルーツは
「江戸しぐさ」にあることがわかる。
また、ファシリテーションは会議のスキルやテクニックと誤解している人が
多いことから、「江戸しぐさ」をルーツとし、あらゆる場面で活用できる
『極和(きわみ)ファシリテーション』という名称で研修を行っている。
会議やセミナーで発言しにくい場面を、和やかで話しやすい場にするための
アイスブレイクをもっと広めたいと考え、2006年に受講生たちと一緒に
日本初のアイスブレイクのDVDを制作出版する。
またファシリテーションでは、
「少数意見を切り捨てない」「一人ひとりの意見を大切にする」と
いうことが大切だが、多くのものごとを決める場面で使われている"多数決"では
少数意見を切り捨ててしまっている。
では、どのような方法であれば少数意見を切り捨てず、一人ひとりを大切にできるか?
と考え、皆の満足を引き出す決め方「ファシリックス」を生み出し普及を始める。
2008年には、極和ファシリテーションを知る・わかるではなく、
できるところまでしっかりと身につけて頂くための
極和ファシリテーター養成スクールを立ち上げ、
1年もしくは2年かけた人財育成を開始する。
2010年には、極和ファシリテーター 認定制度を創設し、第1回目の合格者とともに
極和ファシリテーション協会を立ち上げ特別顧問となる。
研修は少人数制でじっくり時間をかけて行うが、受講生は誰もがくちぐちに
あっという間に終わった!と感じるほど、楽しく充実した内容となっており、
受講生の目がキラキラと輝き始めるのが印象的である。
企業研修や、自治体の職員研修、大学生向けの研修など年間7〜80回の研修を実施している。
受講生の成長を最優先にする研修は、愛情にあふれ、一人ひとりがみるみる輝きだす。
受講生の能力&脳力を引き出す講師力は高い評価を得ている。
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